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『Sony』収益確保の一環として”ファーストパーティのタイトルをPCプラットフォーム向けて展開”していく

Sonyは、8月28日に公開した「Corporate Report 2020 統合報告書」にて、コンテンツIP強化の面で、プレイステーション専用タイトルの充実と展開を加速するともに、収益計画では、ファーストパーティータイトルをPCプラットフォームへ展開していく考えを示しました。

PCで発売されているタイトルは『Horizon Zero Dawn』があり、この続編がPS5でリリースされることが発表されています。事前に既存タイトルをPCへ展開することで、続編のマーケティングや売上への相乗効果も期待しているものと思われます。

戦略の方向性
『(中略)収益計画としては、これまで獲得してきたプレイステーションプラットフォームの好循環を加速し、力強い成長を目指します。これは、アクティブユーザーやプレイ時間の増加、ネットワークサービスの充実、コンテンツIPの強化によって、数ある選択肢の中からプラットフォームとして選んでいただくというもので、アクティブユーザーの増大、リテンションの強化、キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)の短期化などを果たし、キャッシュ・フローの拡大を図る計画です。また、1st PartyタイトルのPCプラットフォーム向けのIP展開を強化することで、さらなる収益の確保を図っていきます。
(「Corporate Report 2020 統合報告書」P43 「戦略のポイント」より抜粋)

ソニー、統合報告書「Corporate Report 2020」を発行
ソニー株式会社(以下、ソニー)は、財務・非財務情報を統合的に報告する「Corporate Report 2020」(統合報告書)を発行しました。本日より、ソニーのIR(投資家向け)情報サイトにて公開します。

PCユーザーは、4K、高フレームレートで遊べるタイトルが増えますね!

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