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任天堂「4K対応Switchソフトの開発推進、開発機材を提供の記事」事実ではないと完全否定

任天堂は9月30日、一部報道(筆者注:おそらく Bloomberg)における「4K対応のNintendo Switchソフトの開発を推進し、そのための開発機材を提供しているかのような趣旨」の記事について、Twitterにて、内容は事実でないと完全に否定しました。

なお、7月19日にも、憶測記事に対して、任天堂はTwitterで否定しています。任天堂公式HPで署名付きで否定する日が近いかもしれません。

Bloomberg

ゲーム会社、任天堂スイッチの4K対応ソフトを開発中-機材配布
任天堂の新型「スイッチ」の発表時、すでに競合製品では一般的な4K映像への対応がなかったことで驚きが広がった。最も困惑したのは、任天堂から提供されたソフトウエアのキットを使って4K対応商品を開発してきた多くのゲーム開発者だろう。

一般的に、関係者は、機密保持契約(NDA)を締結しており、匿名を条件に情報を漏洩することはありません。漏洩した場合のリスクは大きく、不正競争防止法等に抵触する可能性があります。また、このような報道は、株価が動き、風説の流布となる懸念もあります。

bloomberg は、派手なキーボード貸し出すくらい影響力があるので、任天堂も一々、対応している状況なのかもしれません。

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