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セガ「現役IPおよび休眠含む過去IP」をリマスターなどしていく方針を発表!『クレイジータクシー』『バーチャファイター』『ソウルハッカー』など、一方で経常利益が気になるところ

「2021年3月期 決算プレゼンテーション」P53より

セガは5月13日、2021年3月期通期 決算発表にて「新・中期計画(2022/3期~2024/3期)」を公開、エンタテインメントコンテンツ事業コンシューマ分野においては、”IP資産を活用”していくと発表しました。

具体的には、現役IPおよび休眠含む過去IP『クレイジータクシー』『バーチャファイター』『ナイツ』『ソウルハッカー』などを、リマスター、リメイク、そしてリブートしていくとしています。

「2021年3月期 決算プレゼンテーション」P52より
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粗利が大きい、コンシューマ分野(ゲーム)においては、今期1,357億円の売上を出し営業利益が314億円と好調ですが、売上高が前期と変わっていないことが懸念。一方で、アミューズメント施設事業を子会社へ株式譲渡し連結から外したり、他の遊技機事業とリゾート事業も数年先まで厳しい。裏を返せば、あまりコストが掛からない、過去IPをリメイク等せざるをえないのかも。

2021年3月期通期は、リストラもしましたが、連結売上高2,777億円で経常利益17億とかなり厳しい結果でした。ゲーム会社なのにコロナ禍の煽りをうけた稀有な会社な気がする。キャッシュフローはあまり変わってないので来年に期待。

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