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『Dead by Daylight』殺人鬼「トリックスター」を調整!次回4.6.1アップデートでナイフが当たるかも

Behaviour Interactiveは4月8日、次回4.6.1アップデートにおいて、殺人鬼「トリックスター」にいくつかの変更を加えることを明らかにしました。変更の多くは、当てることが困難とされる”ナイフ”に関連したものです。

生存者を追い詰めろ

  • ナイフを投げている最中の移動速度を3.68~2.68 m/秒→ 3.86~3.68m/秒に変更します。
  • メインイベント発動中の移動速度を3.68 m/秒→3.86m/秒に変更します。
  • 上記の変更に伴い、アドオン“死の声部のコード”と“檻の心のシューズ”の効果を減少させます。

トリックスターがチェイス中生存者を追い詰めやすくなるよう、ナイフ投げ中の移動速度を最高・最低速度ともに増加させることにしました。ナイフを投げ続けている間の移動速度低下が今までよりもはるかに軽くなります。これによりナイフ投げ中に距離が離されづらくなり、生存者が障害物の裏に隠れるまでにより多くのナイフを当てられるようになるでしょう。

早撃ちジウン

  • ナイフを取り出して構えるまでの時間を0.5秒→0.35秒に変更します。
  • ナイフをしまう時のクールダウンを1秒→1.25秒に変更します。

能力を使うとき今よりスムーズに感じられるようにするため、ナイフを抜いて投げる準備が完了するまでの時間を短縮することにしました。使う感触が良くなりますし、ナイフを当てるための隙がより大きくなるでしょう。移動速度の変更とあわせるとかなりナイフで攻撃しやすくなったため、ナイフを収めたあと通常攻撃ができるようになるまでの時間を少し増加させます。

目指せ百発百中

  • ナイフを投げ続けると狙いが自然に拡散していく仕様を削除します。
  • ナイフを投げ続けたときの反動を大きく減少させます。

現在、トリックスターはナイフを投げ続けると自然とまっすぐ飛ばなくなってくる狙いの拡散と、反動 (リコイル) の両方を持っています。動き続ける生存者にナイフを当て続けるのはそれ自体が難しいことなので、狙いの拡散を削除し、反動をかなり大きく削減することにしました。これによりナイフの精度がかなり増し、かつナイフを命中させるにはプレイヤー自身のスキルが大きく影響するようになります。

その他

最後に、他のいくつかの変更をお知らせします。

  • 裂傷メーターが自然減少し始めるまでの時間を15秒→20秒に変更します。これにより、もしナイフが無くなってしまったときも補充して追いかけやすくなります。
  • メインイベント終了後のクールダウンを10秒→5秒に変更します。
  • アドオン“玉虫色のフォトカード”の、生存者がナイフで負傷しなくなる効果を削除します。
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