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『サイバーパンク2077』「パッチ1.2」に関する”開発情報”をニュース番組風に紹介

CD Projekt REDは3月20日、3月末に予定している『サイバーパンク2077』「パッチ1.2」に関する”開発情報”を公開しました。Night City 内のニュース番組”N54ニュース”が報じているように紹介しています。

内容は4点で「突如現れるNCPDのスポーンを遅らせる」「自動車の運転を容易にする」「自動車のスタック解除機能を追加する」「回避のためのキーバインド機能を追加する」となっています。

全体で見ると分かりづらかったので、ニュースの解説部分は割愛して、以下に、動画と変更内容を解説した開発者のコメントのみを抜粋しました。

NCPDの対応が早すぎる?

What's new in Night City [Patch 1.2] #1

「今回の変更は、警察の行動に関する調整の重要な第一段階となります。プレイヤーの背後に突如NPCがスポーンする問題を軽減し、犯罪行為の直後ではなく、通報後にある程度時間が経過してから警察が現れるように感じることができるはずです。また、犯罪現場を解析する偵察ドローン部隊も新たに導入しました」- パトリック、リードゲームデザイナー&ウカシュ、テクニカルデザインコーディネーター

自動車運転過失致死傷の数が史上最高に

What's new in Night City [Patch 1.2] #2

「運転モデルに対するフィードバックを解析した結果、多くのプレイヤーがハンドリング速度にストレスを感じていることが判明しました。なかでも特にPC版でキーボードを使用されている、また家庭用ゲーム機を含むフレームレートが低めのプラットフォームでプレイされている方々が多く、乗り物を制御できないとの声を多数頂戴していました。

これらを受け、オプションに「ハンドル感度」を追加しました。すべての乗り物のハンドリング速度を調整することができ、最大回転半径に影響を与えることなく、インプットを低くすることができるようになります。

低フレームレート時に乗り物の制御が難しくなる問題ですが、フレームレートの極端な変化に対応しきれていないコードが原因であることが判明しました。今回の調整により、20から60+fpsで安定したハンドル速度を体験できるようになっています。

さらに、低フレームレート時にカクつくことが発覚していた個々の乗り物も(プレイヤーが所持できるアーチャー ヘラなど)個別に調整されています」――シーマス、シニアエンジニア(バイクフィジックス)

レーサーご用達の “ロックアンドロール”

What's new in Night City [Patch 1.2] #3

「ナイトシティでは、乗り物がスタックしたり、オブジェクトに乗っかって動けなくなることがあります。今回、その状態から抜け出す「スタック解除」機能を追加しました。この機能はアクセルを入れているにも関わらず乗り物が動いていない場合に起動し、アクセルを入れながら乗り物を前後に揺らす、あるいは左右に回転させることができます」――シーマス、シニアヴィークルエンジニア

神経プロセッサをアップデートするか、死ぬか

What's new in Night City [Patch 1.2] #4

「操作設定で、移動キーの二度押しによる回避をオフにすることができます。その代わり、かがむ(切り替え)二度押しで回避することが可能になります(デフォルトではC)。

これにより、キーボードのWASDによる移動自体がしやすくなるはずです。これ以外にも、キーバインドに関する調整は今後のパッチで実装される予定です」――ヴォイテック、ツールプログラマ

ナイトシティの最新ニュース [パッチ1.2 開発情報]
N54特別コーナーのお時間です。ナイトシティに住んでいなくても、街の情報は気になる――そんな皆様のために、ジリアン・ジョーダンがナイトシティの最新ニュース、そして今後の動向についてご案内します。

これだけじゃないよね…?

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