『百英雄伝』クラウドファンディング開始!Switch版は難しいかも

「幻想水滸伝」シリーズを作ったスタッフが集まる Rabbit & Bear Studiosは、新規IP「百英雄伝」を制作するにあたり、クラウドファンディングを開始しました。期日は、日本時間2020年08月29日(土) 10:00までです。
今回、リワードが、支援額によって細かく約40に別れています。多くの支援額を提供した人へは、猫や地名に名前をつける権利や、敵キャラを作る権利、そしてNPCとして登場する権利が与えられます。
プラットフォームは、”現在、Xbox One、Xbox Series X、PlayStation 4、PlayStation 5、そして任天堂の次世代コンソールを提案中”とのこと。現行Switchへの移植は、非常に多くの時間を費やすことから、次世代機発売がなければ、解決策を最大限模索して誠意ある対応をしていきたいそうです。

  • 「幻想水滸伝I&II」の村山吉隆 と「幻想水滸伝I&IV」の河野純子の24年ぶりのタッグとなる新作ハイクオリティRPG。
  • 丹念に作られた2Dスプライトと豪華な3D背景を活用した伝統的な6キャラクターバトルシステム。
  • 100人以上の登場人物が複雑に絡み合う深いストーリー。

ようこそ、オールラーン大陸へ

多くの価値観、文化を持つ国が集まる場所、オールラーン大陸、その一地方から物語が始まる。剣とそして、神秘的な力を秘めた魔導レンズ(ルーンレンズ)が力を振るい人、獣人、エルフ、砂漠の民、それらが時に協力し、時には覇を争い合っていた。
その中で魔導レンズの力の研究で一日の長を持ち、その力を引き出す技術を習得した帝国、ガルディアは更なる魔導レンズの力を求めて各地に捜索の手を広げていた。
その捜索の任にあたった帝国の若き俊才士官セイ・ケースリング、そしてその捜索隊に加わりセイと友情を交わす事になる辺境の村出身の少年ノア。
二人は運命に導かれ、新たな戦乱の世で探し求めることになる。
それぞれの正義と真実を。

ストーリー

諸国連合出身の少年であるノアは友好関係にあった帝国が行っていた大がかりな探索作戦に参加する事になった。
そこでノアは帝国出身の若き士官セイ・ケースリングが率いる班に参加する。二人にはそれぞれに理想があり、志を持っていた。
帝国ガルディアが目指す「至宝」の捜索の途中で、ともに戦いやがて二人はそれぞれの思いを知り立場を越えて友情を結ぶ。
だが、探索作戦で見つかった「至宝」は帝国と諸国連合の友好に終わりを告げ、やがて戦乱の元になるものであった。
二人の少年はそれぞれに理想を持ち、戦乱を止めようと戦う事になる。ノアは抵抗運動のリーダーとして。セイ・ケースリングは早急な紛争解決を目指す若き指揮官として。

街を探索

「百英雄伝」は、従来型のJRPGターン制バトルシステムを採用しており、プレイヤーは最大 6 個のユニットを指揮して軍隊や大型クリーチャーを相手に戦います。各キャラクターのコマンドを選択し、フルモーションの戦闘モーションで命令を実行していく姿が楽しめます。

ボス

百英雄伝 by Rabbit & Bear Studios - Kickstarter

7月28日現在、すでに1.3億円集まってる。

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