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『原神』新キャラクター「申鶴(しんかく)」「雲菫(うんきん)」公開!

miHoYoは11月22日、『原神』において、新キャラクター「申鶴(しんかく)」および「雲菫(うんきん)」をTwitterにて公開しました。

「申鶴(しんかく)」

悠々たる紅塵、消え去りし因果

申鶴の生まれは、妖魔退治を生業とする一族の分家である。しかし、ある一件をきっかけに彼女は留雲借風真君に引き取られることとなった。

申鶴にとって、留雲借風真君は博識で能弁な師だ。

そして、留雲借風真君から見た申鶴は、指南してきた人間の中でも卓越した才を持つ者である。

特殊な体質を持ち、優れた精神力を有する申鶴。仙術の才にも恵まれており、彼女のことを認める仙人は多いようだ。しかし長きに渡る修行と、仙草を食し、山露で喉を潤す習慣は、人々の生活からかけ離れたものであった。ゆえに、彼女を見た人の中には申鶴を白髪の仙人だと思う者もいたという。

稀に垣間見える非情な性格と赤紐による枷の存在も、彼女の「謎」をより一層深めている。彼女の過去を物語にする時、きっと様々な言葉で描かれることだろう。

天を舞う仙女、または白髪の妖魔…この神秘的な女性を見て、人々は何を思うだろうか。そして、彼女の体に隠された秘密と本心は、まるで流れ行く雲のように掴み所がない。

「雲菫(うんきん)」

紅絨毯に舞う麗姿、荘厳と諧謔を併せ持つ才女

劇団「雲翰社」の座長であり、璃月港で活躍する看板役者。

雲菫は甘美な歌声を響かせ、婉美な姿で舞台に立つ。感情表現に富んでおり、躍動感ある演技は人々の間で有名だ。艶やかな令嬢、義理堅い女傑、どのような役も彼女は特徴を捉え、見事に演じ分ける。

さらに特筆すべきなのは、彼女が劇の脚本も手がける点だ。『神女劈観』以外にも、雲翰社がここ数年上演した新作は、その大半が雲菫の書いたものである。

だが、端正で優雅な姿で知られる彼女には、あまり人に知られていない趣味がある——それがロックを聴くことだ。

もし璃月港のライブ会場で彼女を見かけても、誰にも言わないであげてほしい。

そのことが年寄りたちの耳に入れば、彼女はまた小言を聞くはめになってしまうのだから…

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