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『ディスコ・エリジウム – ザ・ファイナルカット』Switch/PSで2022年春に発売!複数の人格で事件に迫るミステリーアドベンチャー

PLAYISMは、”Nintendo Direct 2021.9.24”にて、『ディスコ・エリジウム – ザ・ファイナルカット』日本語版を2022年春に発売すると明らかにしました。なお、Switchほか、PS5/4でも発売予定となっています。

本作は、海外において、2019年10月にPC(Steam)で発売、2021年3月に家庭用ゲーム機に移植されていたもの。ミステリーアドベンチャーゲームですが、24の人格で、事件の真相に迫るという特徴あるゲームシステムで、Steamで現在も95%圧倒的に好評となっています。また、BAFTAなど様々な賞も受賞しています。

開発は、2016年設立したイギリス拠点のインディーズ系”ZA/UM Studio”。本作がファーストタイトル。

ゲームについて

人物、世界、そして己との濃密な対話

本作は、この記憶をなくした男として街を探索し、会話をして物語を進めていくアドベンチャーゲームです。主人公が会話する相手は、街の住民たちだけではありません。住民たちの声だけでなく、己の中の脳内に宿る人格など、様々なものから語り掛けられます。そして、それと対話し考えを深め、プレイヤーは選択肢を決断していきます。エストニアの小説家の緻密なテキストで紡がれていく、この主人公の「思考」スタイルこそが本作最大の特徴です。

男の人格を再構築する

何を身に着けるか、どう行動するか、何を考えるか。主人公の人格はプレイヤーであるあなたの行動によって大きく変化していきます。腕に物を言わせて物事を解決する武闘派にもなれますし、言葉と思慮で物事を解決する知的な刑事を目指すこともできます。あなただけのロールプレイングで、記憶喪失の男の人格を再構築しましょう。

運命は、賽のみぞ知る

ゲーム中に主人公は様々な選択肢を選ぶことになりますが、時に成功率が設定された選択肢が出現することがあります。これは人格の能力値に加え、賽を振ったその結果によって成否が決定する選択肢です。あなたのプレイスタイルで生み出された人格、そして確率という名の運命が、あなたの物語を紡ぎ出すのです。

想像を超える選択肢

ダークで重厚なアートワークとは裏腹に、郵便ポストを撫でたり蹴ったり、カラオケを歌ったりと主人公が選べる選択肢は多岐にわたります。選択型のアドベンチャーゲームでありながら、まるでオープンワールドゲームかのように膨大かつ自由な選択肢が用意されています。あなたはこの世界で何者としても振る舞えるでしょう。

英語版見ると、難しい専門用語が多いらしい。

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