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『カプコン』「不正アクセスに関する調査結果のご報告【第4報】」公開 システムはほぼ復旧、不正侵入は北米現地法人のVPN装置へのサイバー攻撃から

カプコンは、昨年11月4日に公表した不正アクセスに関する続報として、「不正アクセスに関する調査結果のご報告【第4報】」を本日4月13日公開しています。グループのシステムは現時点でほぼ復旧しているとのこと。

原因は、「北米現地法人(Capcom U.S.A., Inc.)が保有していた予備の旧型VPN(Virtual Private Network)装置に対するサイバー攻撃を受け、社内ネットワークへ不正侵入された」と言及しています。

「https://www.capcom.co.jp/ir/news/html/210413.html」より引用

その他、再発防止策等の詳細は、以下、カプコンプレスリリース「不正アクセスに関する調査結果のご報告【第4報】」よりご確認ください。

不正アクセスに関する調査結果のご報告【第4報】 | 株式会社カプコン
株式会社カプコンは、第三者による不正アクセス攻撃を受け、当社グループが保有する個人情報が流出しましたこと(以下「本インシデント」といいます。)を2020年11月4日から2021年1月12日にかけて公表いたしました(以下「既報」といいます。)。

とても丁寧な報告書。

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