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『Bloodborne』携わった山際氏、鳥山氏に続いて2月末にSIE JAPAN Studioを退社

『Bloodborne』のプロデューサーで知られる山際眞晃 氏が、2月末でSIE JAPAN Studioを退職するとTwitterにて発表しました。”次の場所でもゲーム制作を頑張ります。”の記述のみで次の開発会社は明らかにしていません。

SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)本体は、SCE・SNEIの再編により、2016年4月1日に設立され、米国カリフォルニア州サンマテオに本社機能が移されました。部門責任者は、開発部門は日本人が多いのですが、グローバルに展開していることからセールス、マーケティング部門は、外国人が多くなっています。現CEOのジム・ライアン氏は、元グローバルセールス・マーケティング部門長でした。

また最近では、SIEは、Japan Studioを含め、Guerrilla GamesやNaughty Dog、Sucker Punch Productionsなど多くのスタジオを取りまとめて、2020年に「PlayStation Studios」ブランドを立ち上げています。

明日2月26日午前7時より、新情報発表イベント「State of Play」があります。もしかすると何か告知があるかもしれません。

もうひとりの『Bloodborne』に携わった鳥山晃之 氏も、2020年12月末に同社を退職しています。

『SIREN』『GRAVITY DAZE』を手掛けた外山圭一郎氏がSIEを退社して、Bokeh Game Studioを設立。

Twitterを検索したところ、映像に関わっていた曽我部亮 氏も2月末に退職。

おつかれさまでした。

個人のことですから、あまり記事にはしてこなかったのですが、さすがに年末年始に多くの方が去りすぎていて、懸念してしまいます。

『Bloodborne』の主要メンバーが2人とも抜けたとなると、続編は厳しいかもしれません。

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