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『Dead by Daylight』長期的グラフィックアップデート計画“Realm Beyond”プロジェクトの中間報告と”色覚サポート”など

Behaviour Interactiveは、『Dead by Daylight』において、2020年秋から長期的なグラフィックアップデート計画“Realm Beyond”プロジェクトを実施しており、本日2月19日、その中間報告と今後の新機能についての動画を公開しました。

※日本語字幕オン

実装予定の新機能

チャットフィルター

ゲーム内チャット (ロビーや結果画面) で攻撃的な発言をした場合、その発言が隠されるようになります。

※ゲーム内チャット機能はPC版のみ利用可能です。また、現在のところDead by Daylightは日本語のチャット入力に対応していないため、本機能は日本語に対応していません。

色覚サポート機能

Dead by Daylightは傷跡や発電機、フックなど、ゲーム内で極めて重要な要素が赤色で表示されるようになっています。これと暗い環境が組み合わさると、色覚にハンディキャップをお持ちの方にとってゲームを楽しむのが非常に難しくなってしまっていました。

アクセシビリティを改善するため、近日ゲーム内の設定画面から色覚サポート設定を行えるようになります。シンプルなスライダーを使うことで、色弱のタイプや強さによって表示色を調整できるようになり、それぞれのニーズに合った設定でゲームをプレイできるようになります。

Just a moment...

開発拠点があるケベック州は、公用語がフランス語だった。突然でびっくりした。

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