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『Dead by Daylight』色覚多様性へのアクセシビリティを発表

Behaviour Interactiveは1月22日、『Dead by Daylight』における「色覚多様性」へのアクセシビリティを高めることについてツイッターにて発表しました。中間チャプターで調整して、次回チャプターリリースでよりサポートしたいとしています。

一昔前、色覚異常や色盲と呼称されていた症状で、割合としては、日本では男性が約5%、女性が約0.2%。北欧では男性が約10%、女性が約0.4%が該当するようです。

ことの発端は『Dead by Daylight』開発者が、自身のライブ配信にて「色盲モードの話ばかりでつまらなくなってきた。何度も聞いたよ。分かってる。それをいじくり回しても何も変わらないよ」との発言。これを見た”障害を持つゲーマーを支援する団体”のCOO、Steven Spohn氏がツイッターにてBehaviour Interactiveに苦言を呈したことから、話が前に進んだようです。これに対して、Behaviour Interactiveは、速やかに謝罪をしています。

子供の頃、検査後に、皆で無邪気に、数字が見えた見えないなんて言っていたことを思い出しました。私は普通だったのですが、今考えると何か寂しいね…。

何れにしても、良い対応だと思います!

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