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『Dead by Daylight』「新チャプター」実装予定のコンテンツにゲームバランス調整を行うと発表

Behaviour Interactiveは11月21日、「A Binding of Kin」チャプター18パブリックテストビルド (PTB) 参加者からの意見を受け、”殺人鬼ツインズ”および”パーク”に関して、リリース時にいくつかの変更を行うと発表しました。

なお、変更を実装するための時間が限られていることから、いくつかの変更点はリリースと同時ではなく、後日のアップデートで実装予定とのこと。

また、PTBではいくつかの問題が認識されています。これら既知の問題は、事前に公開されているPTBのパッチノート下部で確認できます。

以下の変更点は現時点で予定されているもので、実装のタイミングや内容は変更される可能性があります。

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リリースと同時に実装予定の変更点

殺人鬼ツインズ

  • ヴィクトルを放出するとマップ全体に流れる効果音を聞こえやすくします。
  • ヴィクトルが生存者に掴まってから45秒後、シャルロットはヴィクトルのオーラが見えるようになり、ヴィクトルを呼び戻すことができるようになります。

PTBでは、生存者があえてヴィクトルを振りほどかないことでツインズとしての能力を無効化することができるようになっていました。この変更によりそのような戦法のリスクが非常に大きくなり、かつシャルロットが強制的に能力を回復することができるようになります。

  • アドオン“コマ”を、ヴィクトルに掴まれた生存者がアイテムを落とす効果に変更します。
  • ヴィクトルが飛び付きをチャージ中の移動速度を上昇し、最高速度に到達するまでにかかる時間を増加します。

ヴィクトルは、飛び付き準備中の移動速度が遅いことにより小さな障害物をグルグル回っている生存者に飛び付くのがとても難しくなっていました。これらの変更により飛び付きチャージ中に大きく距離を離されるのを軽減し、飛び付きを命中させやすくなるでしょう。

パーク

  • “とどめの一撃”: 突進攻撃の距離増加効果を60/80/100→40/50/60%に変更します。

PTBにおける“とどめの一撃”の効果は想定よりも大きすぎたため、妥当な距離まで引き下げます。

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後日のアップデートで実装予定の変更点

殺人鬼ツインズ

  • ヴィクトルがロッカーを調べられるようになります。
    • 生存者がロッカーの中に入っていると、ヴィクトルが生存者を一定時間ロッカー内に閉じこめることができるようになります。生存者が閉じ込められたロッカーをシャルロットが開けるとその生存者を捕獲できます。一定時間以内にシャルロットに捕獲されないとその生存者はヴィクトルを振りほどいてロッカーから脱出し、ヴィクトルは死亡します。

PTB中、ヴィクトルがロッカーを開けられないことからヴィクトルに追われたときロッカーに飛び込むことで完全に対策できることが広く知られました。これを改善するため、ヴィクトルには独自のロッカー調査アクションを追加することにしました。新しいアニメーションを作らなければならないのでリリースと同時に実装することはできない見込みです。

  • ヴィクトルに取り付かれている生存者が瀕死になったとき、すぐに脱出ゲートの封印が解けないようにします。

PTBではヴィクトルに取り付かれた生存者が瀕死になると脱出ゲートの封印はただちに解除されていました。これにより、シャルロットが武器の血を払うアニメーションを終える前に這って脱出することができてしまっていました。シャルロットが対象の生存者を確実に持ち上げられるようにするため、封印が解けるまで若干のタイムラグを設けます。

パーク

  • “査定”: チェストを開錠する速度が上昇する効果を削除し、開いたチェスト内を漁っているときのみ適用されるようにします。
  • “査定”: 生存者1人につき、開いたチェストは1回ずつしか漁ることができないようにします。

この変更は、ひとつのチェストを漁り続けることでアイテムの山を生み出すことを防止するためのものです。もしアイテムをもっと漁りたいときはマップ内のチェストを探し回ってほしいと私たちは考えています。アイテムを漁ることができる回数は変わりません。

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